カナガン デメリット

カナガンにデメリットはある?

カナガンのフードにはデメリットはないように思えます。

 

何せ犬や猫の健康を維持するという目的のフードですし、このフードはアレルギー対策もバッチリです。

 

カナガンデメリット

 

このフードに含まれる素材は全て天然素材ですし、愛犬や愛猫の栄養吸収率を促してくれる無駄のないフードですからね。

 

 

カナガンのデメリットとは

 

 

本当ならメリットの方が大きいですし、無理に粗捜しする必要もありません。

 

しかしどこかに何かしらデメリットがあるのでは?と私は考えたのですが、思い当たる事がありました。

 

 

それは急な食変化による犬や猫の体調等の変化です。

 

皆さんは今まで愛犬や愛猫に市販のフードを食べさせていたのではないでしょうか。

 

 

もし仮にそうでなかったとしても、カナガン以外のフードとカナガンでは結構な差があります。

 

カナガンには犬や猫が消化しづらい穀物の変わりに食物繊維が豊富のサツマイモが使用されています。

 

 

カナガン

 

 

更にはカモミールといった整腸作用のあるハーブも含まれていて、中にはこれが原因で下痢等を起こす犬や猫がいるのです。

 

これは単純に慣れの問題ですし、犬や猫の体に悪影響を与えているわけではないという事は理解しておいてください。

 

 

ただそれを見た飼い主さんは『カナガンのフードを与えたら下痢になった!!』

 

と、途端に不安になるでしょう。

 

 

こうした不安が出てきてしまうので、愛犬や愛猫の体調の変化というのがデメリットとなり得るのです。

 

 

結果としては体を健康にする為の作用ですが、経過としてはこの事を知らない飼い主さんからすると不安の種ですよね。

 

なので急激な体調の変化というのがデメリットとして考えられるという事です。

 

しかし対処方はこれといって難しい事はありません。

 

 

中にはカナガンのフードを初めて食べても何ともない犬や猫もいますが、もしカナガンのフードを食べさせて下痢や嘔吐等を起こしたら量を減らしてください。

 

 

そして徐々に適量にしていくという対処で良いです。

 

こうして少しづつカナガンのフードに慣れていってもらえばそれで問題は解決です。

 

 

デメリット=メリット

 

 

上記で述べたように経過としてみるならデメリットですが、結果としてみるならこれはメリットです。

 

整腸作用というのは犬や猫の腸を健康に保つ為の作用なので、決して体に悪い事はありません。

 

しかし急激な食の変化は、多少也体に負担になってしまう事もあります。

 

 

これはカナガンのフードが悪いのではなく、今まで与えていたであろう粗悪な市販のフードの方に問題があるでしょう。

 

それにフードの質は関係なく、仮に人間であっても急激な食の変化は体に何かと負担をかけます。

 

 

当たり前ですが犬や猫も同様に、急な食の変化は多少体に負担をかけてしまうという事を覚えておいてください。

 

犬や猫はこのフード自体が主食なのでなお更です。

 

 

そしてこの対処法は先ほどお伝えしたように、カナガンのフードの与え始めは量を少なく調整するという事で解決出来ます。

 

 

その後はカナガンのフードに慣れてくれれば、整腸作用を含め愛犬や愛猫の健康を維持してくれる頼もしいフードです。

 

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